輪島KABULET®

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輪島の人たちと一緒に、街の歴史や文化を新しい世代に受け継いでいく「人」を主役にした街づくりを目指します。

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輪島KABULET® について

人×漆=KABURET

輪島KABULET®が目指す新しい日本のカタチ輪島KABULET®が目指す新しい日本のカタチ

漆と誇りに溢れる街、輪島

長い歴史を漆とともに育んできた街、輪島。古くは三津七湊に数えられ、世界農業遺産に代表される里山里海文化を継承する街、輪島。そしてそれをつないで誇らしく輪島に住む人たち。輪島KABULET®プロジェクトは、輪島の人たちと一緒に、街の歴史や文化を新しい世代に受け継いでいく「人」を主役にした街づくりを目指します。

漆がひとをつなぎ、人が街をつくる

工芸品としての漆はもちろん、気軽に触れ合える漆の活かし方をみんなで考え、日常的に漆が溢れる街づくりを目指します。そんな街づくりで繋がる“かぶれ人”やイキイキした街の姿を“KABULET=カブーレ”と呼んでいます。

目指す街のかたち・コンセプト目指す街のかたち・コンセプト

漆とともに成長する まち・ひと・しごとづくりを目指します

漆と人、人と人が関わりあうことで、街に精彩が生まれ、新しいKABULETが集まり成長していきます。

街に出た、KABULETに会った、元気になった!

温泉や交流施設、新交通システムによって人が街に溢れ、関わることでみんなが元気になります。

みんなKABULET 私とみんなでつくる街

輪島に住むすべての人たち-高齢者や障害を持つ人、子育て世代や若者、移住者、外国人などごちゃ混ぜの多世代多文化を丁寧に紡いでいきます。

私たちもかぶれ人です。世界を元気にした人は輪島も元気にできる!一緒に輪島を元気にせんけ!?

輪島塗は時代を一緒に買う
つもりで使ってほしい
北濱 智さん(37歳/蒔絵師)
ガラスや金属など様々な素材と組める漆の多様性はゴールがなく挑戦し続けられる楽しさがある。10年以上やってきて漆の深みを感じられるようになった今だからこそ、自由な発想を重ねていける。多くの人により身近に体感してもらえる漆を目指しています。
輪島に来て一番感動したのは人。
まるで家族みたい
福塚 真梨(30歳/漆作家)
輪島キリモト日本橋三越店で5 年間の販売員を経てから、輪島塗をもっと勉強しようと輪島研修所に2 年間通うため移住しました。居心地がよくてそのまま残り、今でも制作を続けながら朝市に出店しています。
祭り好きの三太郎兄弟
魚もうまいし輪島大好きや!
稲木 柊太郎くん 舜太郎くん(鳳至小児童)
輪島のお祭りはキリコもかっこいいし、迫力があってめっちゃおもろいぞ。「虎之介」っていう太鼓チームも好きやし、お兄ちゃんも大好きや。魚もうまいし輪島最高や!
三人の娘達には、いい所で
生まれ育ったのよ。と伝えています
赤田 雅美さん(39歳/県 団体職員)
海無し県の埼玉で育ち26歳で輪島に嫁いできました。10年以上経った今は、ああ私ここの人になったなと思います。子供達にも思いっきりここの良さを満喫してほしいと願っています。
輪島大好きっていう人を増やしたい 古戸 直美さん(39歳/輪島市職員観光課)
輪島生まれ輪島育ちで、昔から公務員になって地元に残りたいと思っていました。ここに来た人に喜んでもらえるように受け入れ態勢を整備して、また来たいなと思ってもらえる町にしたいです。
中国から石川県に来て5年
輪島は住んでいると優しくなる
旭 海梅さん(35歳/輪島市観光協会)
中国から石川県に来て5年、輪島で結婚して今はとても幸せです。特に輪島の自然が好きで山や千枚田をいつも散歩しています。旬の食材がとても美味しくて特に果物や魚、山菜が大好きです。
とにかく輪島はいいとこや
いらし、いらし!
大下 美雪さん(83歳)
若い頃は夫と映画館やら民宿やらいろんなことしたもんや。若い人らちの考えで思い切ってやるこっちゃ。能登はやさしや土までも、と言わっしゃるけどいい人ばっかや。海も山もある「うるしのまち」でやってみんけ。
風景や文化など輪島にしかないもので
迎える空間を大切にしたい
高平 功さん(41歳/輪島商工会議所勤務)
東京で働き、長年離れていた輪島に戻ろうと思ったのは能登地震が起きた32歳の時。寂れた町を見て感じたことのない気持ちになり、人が歩いている活気のある町にしたいとUターンを決意。農業漁業、輪島の本物の豊かさをもっと産業的に出していきたい。
この仕事がなけりゃさみしい。
死ぬまでやりたいなあ
永井 充さん(57歳/永井漆器店 塗師)
曾祖父の明治時代からずっと漆に携わってきました。19歳で漆の道に入り、本当に楽しくなったのは50歳を超えてから。今は続けてこれたことを幸せに思います。若い人にはやりたいと決めたことをどんな形でもいいから続けてほしい。

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